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一人暮らしナビ

大学や就職先が決まり、新しい生活への第一歩を踏み出そうとしている学生や新社会人の皆さん!
お金のこと、部屋探しや部屋の契約、引っ越しや新生活のことなど・・・不安がつきものですよね。


「はじめての一人暮らしで何から始めればいいかわからない!」
「やることがたくさんありすぎてどうしよう」


そんな方が部屋探しや引っ越しをスムーズに進められるように、 一人暮らしのスタートをお手伝いします。

 

 

STEP1

教えます!お部屋探しのコツ

はじめての一人暮らし、一体どのくらいのお金がかかるの?

一人暮らしを始めるときにかかるお金。
「たくさん必要ですよ」と言われても、どのくらい用意していればいいのか分からないものです。
実は、毎月かかる費用は全国平均で一ヶ月約12~13万円とも言われています。
まず一人暮らしにはどんなことでお金がかかるのかまとめてみました。

 

Point1

家賃の相場と初期費用

一人暮らしの住まいには、部屋とキッチンが仕切られている1Kが人気です。
家賃相場は、地域によって大きく異なり、便利な街で駅に近いなど好条件の物件は家賃が高くなる傾向にあります。
おおよ次の4つの傾向があります。

 

1.交通の便 都心や駅に近く、急行停車駅や複数の鉄道が乗り入れる駅の周辺は家賃が高くなります。
反対に駅から徒歩20分程度の物件は駅付近と比べて1割前後安くなります。
2.築年数と設備 例えば同じ場所に同じ広さの部屋があり、一方が築5年、一方が築15年だとすると後者の方が1~2割安くなります。
ただし、築年数が古い物件は設備もよくないので、快適性・利便性を求めるのなら築年数の新しい物件をおススメします。
3.構造 鉄筋コンクリートのマンションはアパートと比べると1割程度高くなります。
ただし、鉄筋造りや軽量鉄筋造りのマンションはアパートと構造が変わらないので、家賃はアパートと同じと考えてもいいでしょう。
4.環境 日当たりや騒音など環境面で極端に条件が悪い(例:一日中まったく日が当たらない、線路の真横など)
問題のある物件は家賃が安くなりますが、基本的にはあまり家賃には影響しません。

 

一人暮らしを始める前には、初期費用も必要です。

  • 部屋を借りるときの費用
  • 地域や物件によって異なりますが、賃貸契約費用として敷金・礼金各二ヶ月分、 仲介手数料一ヶ月分、前払い家賃一ヶ月分として、合計で家賃の六ヶ月分を用意する必要があります。

  • 引っ越しにかかる費用
  • 方法によって大きく異なります。例えば家族や友人に引っ越しを協力してもらった場合は、 レンタカー代程度で済みますが、引っ越し業者に依頼すると荷物の量や距離にもよりますが、3~7万円程度はかかります。

  • 家具・家電購入費用
  • 生活のイメージがはっきりする前に買った家具や家電、キッチン用品などは、失敗につながることがよくあります。 最初のうちはこれまで使っていたものを持って来たり、家族や友人からゆずってもらうのもおススメです。

 

【学生の皆さんへ】

ご両親による毎月の仕送り金額はどのくらいなら可能なのか?家賃の予算をご両親と相談する必要があります。
多くの学生はアルバイトをしながら学生生活を送っています。

【新社会人の皆さんへ】

家賃は収入の3分の1が目安といわれています。臨時収入をあてにしない収支計画を立てることが大切です。
みなさんの人生は、みなさんが経営者なのですから!

 

 

Point2

意外とかかる生活費

いざ一人暮らしをはじめてみると、何かとお金がかかるのに驚きます。

1. 家賃、管理費・共益費、駐車場代、駐輪場代
2. 電気代、水道代、ガス代などの光熱費
3. 電話代(固定電話・携帯電話)
4. 交通費
5. 食費
6. 交際費
7. 書籍購入費  などなど・・・

 

支出全てと収入とのバランスがとれていないと、アルバイトに明け暮れるなんてことにも・・・

 

 

Point3

生活費ダウンの決め手は「お部屋探し」

毎月の生活費は、固定費の家賃が大きく影響します。
しかし、家賃の安い部屋だからと築年数の経過した古い物件や駅や通勤・通学場所から遠く離れた物件など
条件が悪い部屋に暮らすと、せっかくの新生活も台無しというものです。
そこで、お部屋探しが重要になってくるのです!

 

 

 

 

はじめてのお部屋探し、何から始めたらいい?

家賃の予算は決まりましたか?では、実際に部屋を探してみましょう。
はじめての部屋探しは、一体何を見て何から始めたらいいのか戸惑うことばかりですが、
スタートするにあたり大切なポイントをご紹介しましょう。

 

 

Point1

住みたい部屋の条件を

住みたい地域や部屋の間取り、家賃など、まずは住みたい部屋の条件をまとめて優先順位をつけてみましょう。

 

具体的な条件を出してみよう

漠然とお部屋探しをしても、絞り込むことはなかなか出来ません。
例えば「駅から徒歩10分以内で日当たりがよく静かな場所にあるマンションで、家賃は○万円まで」など、
あなたの希望する条件をまとめてみましょう。
理想のお部屋のイメージが見えてくるはずです。

 

あなたのお部屋探しの条件、優先順位は?

場所 徒歩で通うなら10分以内を目安にしましょう。15分以上になる場合は、バスや自転車の 利用も視野に入れ、バスの運行状況も確認しておきましょう。
※急行が停まる主要駅や生活に便利なエリアは家賃が高くなり、逆に駅から遠ざかるほど 家賃が下がります。
家賃 例えば同じ場所に同じ広さの部屋があり、一方が築5年、一方が築15年だとすると
後者の方が1~2割安くなります。ただし、築年数が古い物件は設備もよくないので、
快適性・利便性を求めるのなら築年数の新しい物件をおススメします。
建物 アパートよりもマンション、1階よりも2階や新築物件は人気もあり、家賃も高くなります。
綺麗さを求めつつ家賃を抑えたいなら、古くてもリフォームやリノベーションを施した別件もあるので、あまりこだわらなりすぎないのも一つの方法です。
日当たり 日当たりの良さなら南向きがおススメです。

  • 1位 南向き
  • 冬にはお部屋に日が差し込む時間が長く、夏には日照時間が少なくなるため、一年中快適に暮らせます。

  • 2位 東向き
  • 冬でも午前中はある程度日差しが入り、夏は比較的気温が低い時間帯に火が差し込むため、それほど暑さが気になりません。しかし、午後以降は日が当たらなくなるので、夜勤などで午前中は寝ているという方には不向きです。

  • 3位 西向き
  • 西日に要注意です。冬の午後には暖かい西日が差し込むのでありがたいのですが、夏場の西日はかなり凶悪。夜遅くに帰宅したらお部屋の中の熱気がすごくて眠れないなんてことが生じてします。

  • 4位 北向き
  • 一日中ほとんど日が当たらず、湿気が半端なくお部屋の明るさは電気に頼るしかありません。しかし、人気がない分、家賃が安いので、掘り出しものが見つかるかもしれません。

間取り 部屋とキッチンが仕切られている1Kタイプが一人暮らしの方に人気のようです。部屋が広くなるほど家賃は上がるので、自分のライフスタイルや荷物の多さなどに応じて決めましょう。
設備や○○可 バス・トイレ別、エアコン付き、オートロック。ペットの飼育や楽器が可など。自分のライフスタイル収入によってプラスされていく条件です。

 

女性の部屋選びのポイント

女性のひとり暮らしは、とくに防犯面に気を配りましょう。
安心して暮らすためには「駅から近い」「2階以上」「オートロック」なのが理想的ですが、付近の環境も大切です。

 

  • 周囲に覗かれそうな建物はないか
  • 付近に選んだ部屋より高さがある・見晴らしがいい物件や公園などがある場所には気を付けましょう。

  • 駅までの道のりに不安はないか
  • 人通りや街頭・店舗が少ない道や、細い脇道・空き地・使われていない工場や倉庫など連れていかれやすそうな場所が近い物件は大変危険です。

  • 昼間だけではなく夜の様子はどうか
  • 街頭・店舗が少ない道は電灯がない場合があります。電灯の有無も確認しましょう。

 

といったことをチェックしておきましょう。ただし逆にすべての条件がそろっているからといって、過信しないようにしましょう。
多少、駅から遠くても、にぎやかな通りを利用できれば安全性も上がってきます。
他にも安全面を考慮して家賃は高めですが、女性用のレディースマンションもチェックしておきましょう。

 

 

Point2

達人の部屋探しに学ぶ!

住みたい地域の不動産会社を歩いてまわることもいいですが、達人の部屋探しは、賃貸情報誌やインターネットを大活用します。
日本全国をネットワークしている不動産会社のホームページなら、24時間いつでも、「予算」「住みたい沿線や地域」「希望の間取り」などを入力するだけで、豊富な物件数の中から条件に合った物件を探すことができます。
その中から気に入った物件を選び不動産会社へ出向くのが達人流部屋探しなのです。

 

 

 

 

物件見学のコツとは?

インターネットで気に入ったの物件は見つかりましたか?では、不動産会社に連絡を入れ訪問・下見の日時を予約しましょう。
たとえ急な引っ越しや遠方からの部屋探しであっても、下見をしないで物件を決めるのは絶対にやめましょう。
部屋の長所や短所は紙面やインターネットでは部屋の雰囲気も分かりません。
日当たりや湿気、ニオイ、周辺環境など、素敵な部屋で充実した一人暮らしを送るためにもしっかり自分の目で確認しましょう!

 

 

Point1

きちんとした服装で訪問する

不動産会社の方たちは、服装からお客さんの人柄や性質(真面目さ、協調性、社会性など)を読み取ろうとします。

 

契約前の審査で職業や勤続年数などを記載するので、収入などはその書類で判断できますが、
収入の割に高価な服装や持ち物だったら「この人、もしや浪費家なのでは?家賃を滞納するかもしれない」と疑いを持たれることも。
また、ロックバンドのような服装や、夜の商売のような服装で行くと「他の住人から苦情が出るかもしれない」
「共同生活のルールを守らないのでは…」と不安を感じさせます。
とくに子どもが多い住環境では過度な服装の人物などが嫌われやすく、揉め事に発展する可能性まで考えられてしまうので、
最初から敬遠されがちです。上記のような服装は控えましょう。

 

逆に好印象を持ってもらえるような服装は面接のようなきっちりした格好とまでは言いませんが、
清潔感のある『真面目で普通の人』に見える服装を心がけましょう。迷ったときはシャツやブラウスなどが無難です。

 

 

Point2

下見必須アイテムを有効に使いましょう!

短時間で効率よく物件をチェックするために、下記のアイテムの準備をしっかりして下見へ行きましょう。

 

寸法リスト 引っ越し先へ持っていく家具や家電のサイズを書いたリスト。
もし測っている時に寸法を忘れてしまっても寸法リストを見れば問題なし!
メジャー 寸法リストに基づいて、家具や家電が入るか寸法を測ります。
チェックする箇所は
・防水パン(洗濯機置き場)
・冷蔵庫のスペース
・窓の大きさ
・梁(はり)の位置
大きな家具がある場合は、ドアや通路のサイズ、天井の高さの確認も確認しましょう。
方位磁石 日当たりや方角にこだわる方は、方位磁石で確認しましょう。
メモ帳 物件の長所や短所、気になったところをメモします。
特に一日に何件も回る場合は、どの物件がどうだったかわからなくなりがちですので
その場で書き留めるようにしましょう。
デジタルカメラ 物件の長所や短所を、気になったところを撮影。
メモの情報とカメラの画像を照らし合わせて検証するとより効率的です。
※スマホでも可 たくさんのアイテムを持っていかなくてもスマートフォンさえあれば
メモや画像を書き留めることができます。
方位磁石、水準器、騒音計、距離測定器などのアプリをダウンロードすればさらに便利!

 

下見の際には必ず窓を開けましょう。
隣の建物との距離や望ましくない施設の有無、防犯上の問題などの点検をします。
また、窓を開けた時の風通しも調べておくことが大切です。

 

 

Point3

下見のときにココをチェック!

間取り図だけではわからないことが実際に見るとたくさんあります。
ですので、しっかりチェックしていきましょう!

 

check1

キッチン

・広さは十分?
料理をするのに不便はないか。
・コンロはガスor電気?
自炊を行う方は2コンロがおススメ。

check2

バスルーム

・バスとトイレは別?
・追い炊き機能はあるか?
・換気扇や小窓の有無
カビ臭さに悩まされない為にも確認を

check3

ベランダ

・洗濯機置き場はある?
室内にないときはベランダや外廊下にある場合があるので場所の確認を
・眺めは?
眺めが良ければ、部屋で過ごす時間がもっと楽しくなります。

check4

補修状況

・どこか故障してないか
排水のつまりやパッキンの摩耗、ドアの立てつけ具合など入居前に故障していないか確認しましょう。
ただし、水道を流すのは同行している営業担当者に断わってからにしましょう。

check5

玄関・窓

・ドアのカギはしっかりついているか
ディンブルキーのような防犯面の高いカギが理想。
・窓の外は?
窓と雨戸を全て開け、隣の建物との距離、周囲の騒音・悪臭・日当たり、網戸の有無などをチェック

check6

コンセント差し込み口

・コンセント差し込み口の数と配置は?
パソコンなどの電化製品をたくさん使う人は六畳間なら二箇所以上は欲しいところ

check7

収納スペース(クローゼット)

・奥行や高さは十分?
柱や梁が隠れていたりするので、扉を開けて中をチェック

check8

部屋

・全体の雰囲気は?
壁の色や部屋の明るさなど、自分のイメージに合っているか
・広さは十分?
家具のレイアウトを想像して、快適に生活できそうか

check9

その他

・携帯の電波は入る?
電波が悪いなんてこともあるので、忘れず確認を
・共有部分は?
オートロック、エレベータ、防犯カメラなど、室内だけでなく共有部分の設備について、物件情報に違いがないか確認を
特に住人のマナーを知る上でごみ置き場は要チェックです。

 

 

 

 

 

プロが伝授!お部屋探しの決め手

一人暮らしの快適性を左右する最大のイベント部屋探し。
複数の物件を比較する上で重要なのは短期間で決めること。不動産会社はいつまでのあなたの返事を待ってはくれません。
ここでは、プロの視点で部屋探しの決め手となる要素をまとめてみました。皆さんの部屋探しの参考にしてみてください。

 

 

Point1

部屋を探す時には必ず、「家賃+交通費」を頭に入れて!

部屋を探す時には、必ず「ここなら家賃+交通費でいくら」と、毎月の固定費を考えて下さい。安い部屋を借りても、
通学先や通勤先までの交通費がかなりかかるようだと意味がありません。
同時に、敷金・礼金・保証金・損害保険料・引っ越し代など、初期費用にどこまで払えるかも考えておく必要があります。
そこに長く暮らすつもりなら、契約更新料が必要かどうかもポイントです。

 

 

Point2

どんな環境に暮らすことになるのか?

通勤・通学に便利か?夜間でも安全か?
食料品の買い出しをする店は近くにあるか?
周辺に騒音や異臭の発生源になるものはないか?
どんな人たちが住んでいる街か?
特に女性の一人暮らしは、周辺環境が大切です。現地の下見は、必ずここでの暮らしを思い浮かべながら行ってください。

 

 

Point3

必ず部屋を自分の目で確かめよう!

不動産会社で見せてもらう間取り図は、実際と違う場合が多くあります。 物件の下見を行い、必ず自分の目で部屋の状況を確かめましょう。
もちろん予算も考えてここまでなら妥協できるという幅を持っておくことも必要です。
最終的には、ここなら大丈夫という確信を持って決断します。

 

 

 

 

STEP2

お部屋探しから入居までの流れ

新居に引っ越して、真新しい気持ちで新生活のスタートするには、まずは計画的なお部屋探しが必要です。
お部屋探しから入居までの流れとポイントをおさえて、スムーズなお部屋探しを心がけましょう。

 

詳しい内容は契約の流れをご覧ください。

 

 

 

 

STEP1

賢い引っ越しマニュアル

はじめての引っ越しでも失敗しない業者選びや節約術、引っ越しの段取りをご紹介します。

部屋が決まったら次は引っ越しです。家族や友人に手伝ってもらう方は自家用車やレンタカーを使えばその費用・手伝ってくれた人への
お礼などで済みますが、遠方への引っ越しや家具・荷物が多い場合は大変です。
ここでは、はじめての引っ越しでも失敗しない業者選びや節約術、引っ越しの段取りをご紹介しましょう。

 

 

Point1

引っ越し節約術

引っ越し業者選びのポイントはダンゼン料金!そこで大切なのが「見積り」とその時の「交渉術」です。

 

  • 複数の業者に見積もりを依頼!
  • 見積もりは電話やインターネットでもできますが、荷物が多い場合は自宅に来てもらいましょう。
    家具や家電、荷物を明確に提示すると料金ダウンの可能性も。
    複数の業者の見積もりを依頼し、内容を比較検討するのがおススメです。
    高価なものの保険と補償内容の確認も忘れずに。

  • 荷物を減らそう!
  • 不要な荷物を思い切って捨てることで荷物を減らし、段ボールを少なくすることによって
    料金ダウンに繋がります。

  • 引っ越し業者の「段ボール無料」は料金に上乗せされているかも??
  • 一人暮らしの引っ越しで20~30個必要となる段ボールも、ホームセンターで購入すると
    割安の場合もあるので見積で料金を比較。
    スーパーなどでもらって集めておくのもGOOD!

  • 引っ越しシーズンは要注意!
  • 3月や10月などの引っ越しシーズンや土・日・祝祭日は、平日に比べて高い料金設定なので
    出来るだけ避けましょう。
    また、引っ越しシーズンでギリギリに予約すると予約がいっぱいなんてこともあるので、
    頼む場合は早めに予約しましょう。

 

 

 

Point2

引っ越し前日までに済ませておくこと

引っ越しの一ヶ月前から身の回りの整理や使わないものから荷造りをはじめていきましょう。
この準備期間が、スムーズな引っ越しへと導いてくれます。

 

一ヶ月前までに行うこと

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チェック 項目 備考
引っ越し方法の検討/日程決定 自力でやるのか、引越し業者に依頼するのか、なるべく早く方針を決定し引越しの第一歩を踏み出しましょう。
現住所の退去申告 一般的に解約 30 日前までに申告が必要なので早めに行いましょう。
新居の下見 新居が決まったら家の前の道幅やエレベーターの有無などを確認しておくと良いでしょう。
引っ越し業者選び 複数業者を比較して、見積もりをもらいましょう。
引越し料金を安く抑えるために、早めに見積もりを取って交渉を進めましょう。
レンタカー手配及び人手の確保(自力で行う場合) 引越し業者を頼まない場合は、人員の確保が大事になります。早めに声をかけましょう。
不用品の処分 粗大ゴミや有害ゴミの処分は時間がかかる場合があるので早めに済ませておきましょう。
転校届 ( 1 ) 引越しが決まったら、すぐ担任の先生に連絡しましょう。
( 2 ) 学校から、在学証明書、教科書受給証明書を受け取りましょう。
インターネットの契約 新居ですぐにインターネットを使いたい場合は、3 週間くらい前には申し込んでおいた方がよいでしょう。
引っ越し先のインテリアを考える 引越し先の間取りや広さを踏まえて、インテリアを考えましょう。このインテリアの計画によって、引越し先にを持っていかなくて良いものなどの計画が立てられます。
まず、荷造りや荷物の整理をする前にインテリアのことも考えましょう。この後の準備の仕方や手間などが大きく変わってきます。
収入と支出の見直し 引越しは、意外とお金がかかり、今までの生活スタイルを見直すいい機会です。
この機会に今までの収入と支出のバランスやムダ使いしていたもの、節約などを見直しましょう。
転居はがきの作成 必要に応じて作成しましょう。

 

 

二週間前までに行うこと

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チェック 項目 備考
梱包資材などの手配(自力で行う場合) 引越し業者に梱包資材まで全てお任せの場合以外には、自分でダンボール箱などを用意することになります。
なるべく安く引越したい場合、近所のスーパーや八百屋、コンビニなどで頼んでもらっておきましょう。
郵便物の転送 郵便局へ行き、窓口にある転居届に必要事項を記入して投函しましょう。これで、1年間は新住所に郵便物を転送してもらえます。
新聞やNHKなどの住所変更 ( 1 )定期購入しているサービスについては忘れずに住所変更を行っておきましょう。
( 2 )NHK のフリー ダイヤルへ連絡するか、ホームページより住所変更手続きを行いましょう。
ゴミの処分 引越し直前にまとめて捨てるのは迷惑なので、少しずつゴミの処分を進めておきましょう。
引っ越しを手伝ってくれる友人・知人への連絡 運搬や荷解きなどを手伝ってもらうためにあらかじめ連絡しておいた友人や知人と、
そろそろ具体的な打ち合わせをしましょう。集合時間やタイムスケジュール、
役割分担など少しでも打ち合わせておくと、当日スムーズに進められるでしょう。

 

 

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チェック 項目 備考
固定電話の契約変更 局番なしの116番へ電話するか、ホームページより契約変更手続きを行いましょう。
携帯電話の住所変更 携帯電話会社へ連絡して住所変更手続きを行いましょう。
電気の手続き 電力会社へ連絡して引越し日を伝え、精算方法を確認しましょう。
ガスの手続き ガス会社へ連絡して引越し日を伝え、精算方法を確認しましょう。
水道の手続き 水道局へ連絡して引越し日を伝え、精算方法を確認しましょう。
銀行などの手続き 通帳や届出印などを持参し、窓口で住所変更手続きを行いましょう。
転出・転居届 旧居を管轄する市区町村役所へ行き転出(転居)証明書を発行しましょう。印鑑が必要になります。
各種保険の住所変更 保険会社の担当へ電話するか、ホームページから住所変更手続きを行いましょう。
挨拶用の手土産準備 引越し挨拶用の品 (500 円~1000 円程度) のものを準備しておきましょう。
ご挨拶が必要なのは、一戸建ての場合、向かい側 3 軒と左右 2 軒、庭などを挟んで、
裏側のお宅とのやり取りも発生しそうな場合はそちらへも挨拶しましょう。
マンションなら左右 2 軒と真上真下の 2 軒にご挨拶しておくとよいでしょう。
家具の大まかなレイアウトを考える 当日引越し業者に渡せるように、大きな家具の配置など、大まかなレイアウトを図にしておくと便利です。
ご近所への挨拶 お世話になったご近所の方へ挨拶に伺いましょう。
引越し当日は、とてもそんな余裕がないとういう場合も多いので、
数日前に挨拶をしておくと良いでしょう。当日車を停めたり騒がしくなることも
一言断っておけば、だいぶ心証も違います。

 

 

 

Point3

引っ越し当日

引っ越しは思った以上に体力を使います。しっかり栄養をとって作業に臨みましょう。
業者に頼んでいる方は当日プロに任せておけば大丈夫ですが、手順を把握しているとスムーズです。

 

当日に行うこと

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チェック 項目 備考
引っ越し業者への指示 ( 1 )スムーズに作業が行えるように、業者に荷物搬出の指示を出しましょう。
( 2 )新居のレイアウト図を渡し、大きな家具など優先に搬入してもらいましょう。
電気・ガス・水道料金の支払い ( 1 )電気代の精算を行い、ブレーカーを落としましょう。
( 2 )ガス代の精算を行い、ガスの停止に立ち会いましょう。
( 3 )水道代の精算を行い、水道の元栓を閉めましょう。
忘れ物チェック 運び忘れた物がないか自分の目で確認しましょう。
大きな家具類などが運び出されたら、どんどんそのあとを掃除していきましょう。
日数に余裕があり、後日また旧居にて掃除が出来る場合には、掃除用具を忘れずに旧居に残しておきましょう。
引っ越し料金精算 搬入が全て終わったら、引越し料金の精算になります。
大抵の場合、その場での現金支払いですが、後日振込など利用出来る場合もあります。
また、出来れば搬入した荷物はなるべく早く開けてみて、
万が一破損などがあった場合には作業員さんがいるうちに指摘したいものです。
ご近所への挨拶 引越し作業中は色々と迷惑をかけるので、手土産用の品をもって一言挨拶に伺いましょう。
搬入した荷物の確認 荷物の搬入が終わったら、なるべくすぐに荷物の確認を行って紛失がないか確かめましょう。
荷解き、整理整頓 すぐに使う物から順に荷物を開封し、整理をはじめましょう。

 

 

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チェック 項目 備考
旧居の引き渡し 旧居の鍵を返却し、住宅に傷や汚れなどがないかを立ち会い確認しましょう。
敷金の精算 旧居の引き渡しを済ませた後、敷金の精算を行ってもらいましょう。
転入届 引越し後14日以内に市町村役所へ行き手続きを行いましょう。転出証明書、印鑑が必要です。
自動車、原付自転車の登録変更 引越し後 15 日以内に新居管轄の陸運支局に行き手続きを行いましょう。車庫証明、車検証、住民票、印鑑が必要です。
運転免許証の住所変更 速やかに、新居管轄の警察署交通課へ行き手続きを行いましょう。免許証、新住所を確認できる書面(住民票など)が必要です。
転校の手続き 公立・私立などにより手続きに違いがあるので、事前に学校側へ問い合わせて確認しましょう。
国民保健加入手続き 市区町村役所へ行き手続きを行いましょう。転出証明書、印鑑が必要です。
国民年金住所変更(転出時) 市区町村役所へ行き手続きを行いましょう。国民年金手帳、印鑑が必要です。
クレジットカードの住所変更 各クレジット会社へ連絡し、住所や引き落とし口座の変更手続きを行いましょう。

 

これであなたの新生活はめでたくスタートを迎えます。